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屋久島の観光&体験スポット(里編)

西部林道の癒し

西部林道を暫く進むと世界自然遺産に登録された地域に入り、緑のトンネルが続きます。
この地域は、海岸から山頂まで唯一遺産登録されている場所で、島一周道路では唯一世界自然遺産の植生をを身近に体験できる場所でもあります。
木漏れ日射す空間やヤクシカやヤクサルとの遭遇は、きっと訪れる皆様の心を癒してくれることでしょう。
注;西部林道は、道幅が狭くてカーブが多いので車のライトを点灯して通り抜け下さい。


日向ぼっこをするサルの集団をあちこちで見ることができます。
道路に寝そべって毛づくろいする様は、とてもユーモラスです。
注;サルには、くれぐれも食べ物を与えないようお願いします。





林道脇の小さな渓流です。
見逃されそうな場所ですが、車をチョットだけ止めてハイチーズ!








半山(はんやま)の橋を過ぎて間もない場所で冠雪した山を見ることができました。        ー平成23年1月14日(金)撮影ー







緑のトンネルと木漏れ日(癒しの空間)
家族で日向ぼっこ(毛づくろい)
林道脇の癒しスポット(チョットだけ車を止めてね)
林道から望む冠雪の屋久島連山(モデルは、永田岳の料理長です)

西部林道~大川の滝入り口の道しるべ

緑のトンネルを抜けて2~3分。
道路脇に鎮座する岩と見下ろす海岸線、広がる東シナ海のロケーションは絶景。
特に夕陽の時間帯がすばらしいです






青少年旅行村付近(栗生方面)を望む風景。  ーカマゼノ鼻ー
ここから海岸線を走ること5~6分で大川の滝到着。







海岸部に聳え立つ立神の奇岩。
磯釣り、船釣りの好ポイントの一つ。
走行中に斜め後ろに見ることができます。
遠くに霞む島影は、口永良部島。






大川の滝入り口です。
三叉路を右に進めば100mで滝専用の駐車場、WC有り。
直進すれば、直ぐに大川橋、橋の上から左手に滝の遠景を見ることができます。
道路脇に鎮座する岩の美
林道より栗生方面を望む  ーカマゼノ鼻ー
立神の奇岩
大川の滝入り口看板を右へ

滝巡り(大川の滝)

大川橋の上から見る大川の滝の遠景。








駐車場から50m、写真撮影の人気スポット。









けたたましい音と水しぶきの滝壺。
マイナスイオンを体いっぱいに浴びて身も心も癒されること請け合いです。
滝壺周辺は、真夏でもひんやりと気持ち良いですよ。
注;滝壺まで行くことができますが、足を滑らせないように気をつけて下さいね。




日本の滝100選に選ばれた大川の滝の全景です。
屋久島で水量規模ともに最大級の滝で高さ88mから流れ落ちる光景は大迫力。
雨上がりには、水量が数倍になり圧巻です。
大川の滝遠望(大川橋の上より)
記念写真スポット
マイナスイオンに包まれる滝壺
全景

名水百選

日本名水百選に選ればれた大川湧水
島を形成する花崗岩の岩間から湧き出る水は、夏でも水温が低く渇いた喉を潤してくれます。
是非、立ち寄って下さい。
大川湧水

メヒルギ自生地

メヒルギは、亜熱帯地方に自生するマングローブ林を形成する一樹
海水と淡水が交わる河口付近に自生しており、鹿児島県の鹿児島市喜入町、種子島、屋久島の栗生地区が、生息の北限である。
栗生地区では、これまでの開発や最近の異常気象などの影響で、メヒルギの生態が脅かされ生息数や生息地の範囲が減少していることを危惧し、地区と屋久島町がその保護を始めた。
生息範囲は狭いが、一見の価値有。

河口付近に自生するメヒルギ

中間のガジュマル

中間集落にある屋久島一のガジュマルの大木

町指定天然記念物で樹齢300年を誇る屋久島最大のガジュマル。
奥にある家に行き来するためにガジュマルの根っこの間を車が、日常的に行き来している。

屋久島一のガジュマルの大木
ガジュマルを通り抜けできる車道

屋久島町営旭牧場

誕生後3ヶ月の屋久島牛の赤ちゃんを農家から預かり6ヶ月間ほど飼育する牧場。
その後、子牛は種子島の競りに出される。
のんびりと草を食む屋久島牛(屋久島っ子)

温泉三昧(平内海中温泉)

平内海中温泉

硫黄を多量に含む湯温45度の温泉。
平内海岸の岩礁の中から湧き出ており干潮時の前後2~3時間に入ることができる混浴の露天風呂。
満潮時や荒天で波が高い時は、入ることができません。
更衣室や周りを覆う物がありませんので、要勇気!
入浴しさえすれば気分は最高!
平内海中温泉

温泉三昧(湯泊温泉・尾之間温泉・楠川温泉)

湯泊温泉

平内海中温泉の隣の湯泊地区の海岸に湧き出る露天風呂。

辺りの景色を見ながら足湯でのひと時をお過ごし下さい。




男湯と女湯に分かれているが、仕切りは竹の塀だけ。
周りを覆う物は何もないので、勇気を振り絞ってどうぞ!
景色を眺めながらの入浴気分は最高!







尾之間温泉

尾之間集落直営のログハウス造りの公衆温泉。
泉質は、単純イオウ泉で湯温は高め。
湯舟の底には、玉石を敷き詰め足の裏を心地よく刺激して疲れを癒してくれます。
浴室は、男女別。


楠川温泉

楠川地区にある集落直営の公衆温泉。
単純硫黄の冷泉を沸かした温泉で、杉林の中にあり静かで、横を流れる小川のせせらぎを聞きながらのご入浴は、きっと身も心も癒されることでしょう。


湯泊温泉・足湯
湯泊温泉・女湯(竹柵の向う側が男湯)
尾之間温泉
楠川温泉

滝巡り(千尋の滝・トローキの滝)

千尋の滝

鯛之川の上流にある落差60mの滝。
高さ200mの巨大な一枚岩のV字型の谷を流れ落ちる、その雄大さに圧倒されます。
流れ落ちる滝はさらに下流に下りトローキの滝へと続きます。




トローキの滝

千尋の滝から流れ落ちる水は、鯛之川の下流で落差60mのトローキの滝となって太平洋へ直接流れ落ちます。
名峰モッチョム岳を背に、直接海に流れ落ちる光景は珍しく、人気の観光スポットの一つになっています。



トローキの滝の滝壺









枇杷窪〈びわんこ〉の滝

屋久島総合自然公園への途中、枇杷窪橋の上から見る事ができます。


千尋の滝
トローキの滝
トローキの滝(滝壺・太平洋)
枇杷窪(びわんこ)の滝
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