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宿の周辺スポット

ながた岳より10分圏内の観光スポット

うみがめ上陸日本一のいなか浜

 屋久島永田浜(いなか浜)は、北太平洋で最もアカウミガメが、密                                                                度濃く産卵に訪れる「国際的に重要な湿地」であることから、平成
18年11月8日にラムサール条約に登録されました。

産卵や孵化のシーズンには、国内外から産卵観察会子ガメの放
流会に訪れるお客様で賑わっています。
特に近年では、夏休みの自由課題にウミガメに関するボランティア
に参加する小中学生も増えているようです。

  産卵観察会は、
    毎年 5月15日~7月31日です。
  子ガメの放流会(NPO法人屋久島うみがめ館主催)は、
    毎年 8月1日~21日です。

    観察会協力金が、
     大人700円  高校生500円  中学生以下無料
    となっていますのでご協力よろしくお願いします。

  産卵観察会は、定員80名の予約制ですが希望者が多く早めの
  予約が必要です。ながた岳では、ご希望の方の予約のお手伝
  い
やいなか浜までの送迎をさせていただきますので、お気軽に
  ご
連絡下さい。
  又、オーナーにウミガメについて何でもお尋ね下さい。きっと楽
  い話が聞けると思いますよ。

ウミガメ観察に便利な民宿ながた岳をご利用ください。



よっご(横河渓谷)

昔から屋久島の人々は、山岳信仰が厚く永田地区でも毎年、春秋の2回、永田岳山頂の山ノ神にその年の五穀豊穣、地区民の健康と安全を祈願するために岳参り(登山)を行って来ました。
岳参りに参加する青年に米や塩水(海水)等のお供え物を預け、翌日の青年達の帰りを、よっごで待ちご馳走を振舞って来ました。
よっごは、地元の人々にとって神聖な場所で心のより所にもなってきました。
永田岳連山から流れ落ちる水は、よっごの上流部で一本の川になり永田川本流となって東シナ海へと流れ出ていきます。

よっごは、夏になると地元の家族連れや帰省の方々が、ソーメン流しを楽しんだり水遊びに興じる場所でもあります。
ながた岳ご利用で日程に余裕のあるお客様には、ソーメン流しのご案内をしています。
体験してみませんか















うみがめ上陸日本一のいなか浜
観察会の受付&レクチャー&駐車場は、この看板が目印
よっご(横河渓谷)
よっごでのソーメン流し

屋久島灯台~西部林道

屋久島灯台
ながた岳から車で7分、永田岬の突端にあります。
1897年(明治30年)に点灯した日本でも古い灯台。
以来100年以上,近くを通る船の航海無事を見守ってきました。
光は、40Km先まで届き見えなくなる頃、九州最南端の佐多岬灯台が見えてくるという何ともロマンチックなひと時を体感できます。
目の前には東シナ海が広がり、口永良部島、黒島、硫黄島、竹島、開聞岳(薩摩半島)、大隅半島、種子島、南西方角の遠くにトカラ列島を望むロケーションは、絶賛されています。
また、灯台下の岩場は、好釣り場として地元や遠方からの釣り客に人気があります。



灯台からの眺望
最先端の岩場は、通称カンノン。
ダイビングや釣り(船釣り、磯釣り)の人気スポット。
因みにカンノンは、私ども夫婦が毎年夏場に磯釣りをする場所です。
ご希望の方、一緒に行きませんか。



西部林道から望む屋久島灯台
西部林道を灯台入り口から車で1~2分走ったら右手に見えます。



シカとサルの戯れ(西部林道)
ヤクシカとヤクザルのカップル?
お邪魔でした?
あっち向いてホイをして遊んでるの?
”余計なお世話よッ” 失礼しました。
何とも羨ましい光景を運が良ければ見ることができます。





屋久島灯台
目の前に広がるパノラマ(灯台からの眺望)
西部林道から望む屋久島灯台
シカとサルの戯れ(西部林道)
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